置田運輸 株式会社

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弊社の取り組み

クレイジーケンバンド横山剣さん来訪

元社員の横山剣さんがテレビの企画で弊社を訪問されました。横山さんの自伝『マイスタンダード』にも書いてありますが、キリン保土ヶ谷センターで置田運輸の紺の作業着を着て酒屋への配送をしていました。当時の社長(現会長)、同僚だったOBの白川隆司さん、井上政幸さんとも再会。昔話に花を咲かせました。ちょうど新車が入ってきたので運転席に乗ってもらいました。

42年の弊社の歴史において、多くの人が業務を支えてくれた事を実感しています。OBの活躍に現社員一同羨望のまなざしであると同時にちょっと誇らしく思っています。横山さんの益々のご活躍をご祈念いたします。「イイネ!イイネ!イイネ !」

baybike新ポート

ドコモ・バイクシェアから弊社が委託を受けている、ベイバイク事業でこの春新ポートが開設されます。横浜観光の利便性が更に高まります。今後もご愛顧を宜しくお願いします。

法人契約、ドレスガード広告等の受け付けも弊社で行っています。

納車式開催

2016.3.14

平成28年3月14日納車式を行いました。

雨天、気温7℃という過酷な環境でしたが、いつも通り社長からのゴールデンキーの贈呈、安全祈願等を執り行いました。

12年以上乗り続けた8t平ボディーから念願の8tウィング車に代替です。

車両の高さ等、仕様が変わりますので十分注意して運行して頂きたいと思います。

 

 

KGL東日本支社輸送協力会2016年総会

2月24日(水)ホテルメトロポリタンエドモンドにて、キリングループロジスティクス東日本支社輸送協力会総会が開催されました。

協力会会長でもある、弊社置田会長、同会顧問である戸叶KGL東日本支社長よりの挨拶から始まり、2015年度事業報告・会計報告・監査報告、役員改選、2016年度事業計画・予算他審議がなされました。2016年度も引き続き弊社会長が同会の会長を続けることになりました。

その後来賓として、KGL(株)加藤社長の挨拶があり、2016年度の重点取組についての話がありました。高い物流品質へのこだわりについて、キリンビール社の事業戦略について等多岐に渡る話題が有りました。

その後2015年度優秀ドライバー表彰が有り、各拠点担当者からの推薦の結果、弊社から佐藤拓也が表彰を受けました。

KGL社輸送協力会では、安全・アルコール検知撲滅・器物破損事故削減、時流に合った管理者向け研修会、実地に基づいた安全研修会、ドライバー交流会等積極的な活動を行っています。

 

納車式

    11/30(月)弊社平塚営業所にて納車式を行いました。

三菱ふそうトラックバス製、キャンター2t平車、3.5t平車

共に縞板、作業灯、バックアイ装備です。

 

第42期経営計画発表会

    10月11日(日)ローズホテル横浜にて、弊社発となる経営計画発表会を開催しました。

従業員だけでなく各取引先様関係者合わせて120名を超える参加者となりました。

第1部では前期振返り、各種表彰、健康に関する講演。その後社長より経営計画発表が有りました。

中期の数値目標の他、今後会社として何を大切にしていくか、各種方針等説明がなされました。

第2部の懇親会では、永年勤続30年の、岸本さん、高橋さんへの表彰。ビンゴ大会と大いに盛り上がりました。

経営計画発表は弊社に取りまして新たなチャレンジです。ベクトルを合わせ一致団結して進みます。今後も光り輝く会社、社員が安心して働ける会社、世の中から必要とされる価値ある会社を目指します。

納車式開催

弊社初となるUDトラックス車両の納車式を行いました。

社長からゴールデンキー授与。お清めも済ませいよいよスタートです。

ジョルダー付総輪エアサス車使用です。

弊社の大型はほぼ総輪エアサス車です。ご用命いただけますと幸いです。

被災地再訪

先週2年ぶりに仙台に行きました。

今回は仙台でも福島寄りにある山元地区で被災状況の語り部をしている元学校の校長先生の案内で地域を回らせていただきました。

震災から4年目となりましたが、当地区は福島原発に近いということもあり、被災者の帰還は進んでいないそうです。やはり海が近いこともあり、特に若い世代には「怖くて住めない」という声が多数だそうです。

校舎の大部分が津波に飲み込まれましたが、奇跡的に屋根裏部屋(校舎2階と屋上の間の物置スペース)に逃げ込み、幸いにも生徒に犠牲者が出なかった山元小学校を視察。当時の被害状況を見学させていただきました。大変残念なことですが、最近になってこういった被災遺構で盗難が多発しているそうです。時計や看板、遺留物が持ち去られる状況に地元も方々も大変嘆かわれていたことがとても印象的でした。

地域の神社・仏閣の被災状況も案内がありました。宗教法人は無税の為、国や地方自治体からの再建補助はないそうです。檀家、その他地域の皆さん、全国からの義援金等で再建をしているそうです。こういった点も被災当時は考えもしないことでした。

防潮堤の再建、道路の再整備などの関係で、走っている車の大部分はダンプカーでした。それでも地元の方々は「東京オリンピック決定により車が減った」とも言われていました。その後多くの犠牲者が出た山元自動車学校、閖上地区と見学しました。

今回の視察で感じたことは、正直この地域の復興は道半ばよりも、やっとスタートラインに立った状況であるという事です。「復興」の地域格差が圧倒的についてしまった、なにより「復興の先」の見通しに諦めともいえる大変厳しい現実を感じてしまいました。

語り部の元校長が最後に「先祖代々受け継いできた土地だから離れたくない」との言葉に、私は何も答えることが出来ませんでした。

復興は続きます、まだまだ続きます。これからも小さくても出来る事を続けていきましょう。

S70’s 講演

 70年代生まれの異業種交流会、S70’sにて「社員が辞めない会社」というテーマで講演をさせていただきました。製造業、歯科医、運送業と三社三様でしたが、根っこの「人」を大切にする所は取り組みは違えど共通点が多かったです。私の話の趣旨は、

1、弊社の紹介 2、運輸業界の現状 3、弊社の就労状況 4、採用・教育・各種取組 5、今後の形

と言った内容です。

人不足が叫ばれるトラック業界ですが、弊社では以前から正社員採用が基本であり、

雇用の安定を図って来た結果、比較的人員は安定しています。

なにより受け継がれてきた社風、経営理念にも取り入れましたが、

「個人の尊重」「同心協力」がより強い結びつきを生んでいると思います。

今後良い会社を創る事が、会社の更なる成長と発展のカギになると確信しています。

講演をして皆様にお話しした事で、またやる気がみなぎってきました。

機会を与えてくれました、三谷さん、渡邊さん有難うございました。

納車式

3月19日(木)大安、納車式を執り行いました。

神奈川三菱ふそう社のご協力のもと、ゴールデンキーもご用意頂きました。

気持ちを新たに皆で無事故を祈願しました。

4.8t積載平ボディー車です。ご用命お待ちしております。